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町長のタウンレポート

「住民が誇りをもって暮らすまち」づくりに向けて

 このたび、皆様の温かいご支援とご信任を賜り、三期目の当選を果たして町政執行を担わせていただくことになりました。どうぞよろしくお願いいたします。
 改めましてその職責の重さを感じるとともに、身の引き締まる思いでございます。
 これまでの2期8年の間に、ダム事業や上信自動車道建設事業は着々と工事が進み、平成27年度に開校した東吾妻中学校では、文武に生徒の活躍が見られ統合の成果が発揮されました。平成28年には県内初のPFI事業で実施した箱島小水力発電所が稼働し、エコで安全な電力を生産しています。本年4月からは各地区に認定こども園を設置、こども園・小中学校の給食費の無料化も実施し、子育て環境の拡充を図っております。今後は原町保育所の新築や高校生の通学定期代補助等により、万全のサポート体制を確立します。
 旧太田中学校は広域消防本部及び東部消防署の移転に向け進んでおり、防災力の強化が期待されます。また管内企業との連携を深めた雇用促進や、住宅取得奨励金補助制度の活用などにより若者の移住・定住化を図ります。
 この4月は、東吾妻町第2次総合計画のスタートという節目です。主役である町民皆様と共に考え、子育てや教育環境の充実、地場産業の活性化、歴史文化遺産の活用、安心安全で生涯にわたり健やかで快適に暮らせる町づくりを柱に行政運営を行います。10年後、更にその先の東吾妻町を見据え、行財政改革への取り組みを強い信念とスピード感をもって推し進めます。
 目指す将来像である「住民が誇りをもって暮らすまち」に向けて全身全霊で取り組んでまいりますので、引き続き町民皆様のご理解ご協力を心よりお願い申し上げまして、就任のあいさつといたします。

 

第5回地方創生・交流自治体連携フォーラム

 5月12日、東吾妻町と友好協定を結んでいる杉並区及び同区と交流関係にある8つの自治体とが連携して実施する「地方創生・交流自治体連携フォーラム」が静岡県南伊豆町にて開催されました。
 5回目となる今年のフォーラムは、「自治体間連携の深化によって今、広がる可能性」をメインテーマとして、それぞれの自治体での取組事例などを交えながら、2020東京オリンピック・パラリンピックを見据えた自治体間連携や子どもを核とした新たな広域連携の可能性を探るため、各自治体のトップ(杉並区長、青梅副市長、名寄市長、南相馬市長、北塩原村長、小千谷市長、忍野副村長、南伊豆町長、東吾妻町長)同士で意見を交わし合いました。
 また、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局次長の頼あゆみ氏を始め、東京大学名誉教授の大森彌氏や杉並区顧問(まち・ひと・しごと創生担当)の増田寛也氏を招いて、専門的な知見から助言をいただきました。
 来年度については、南相馬市で開催される予定です。

第5回地方創生・交流自治体連携フォーラム
南伊豆町弓ヶ浜での集合写真
左より頼氏、名寄市長、南相馬市長、増田氏、南伊豆町長、大森氏
杉並区長、東吾妻町長、北塩原村長、小千谷市長、青梅副市長、忍野副村長

このページのお問い合わせ先
総務課
電話番号:0279-68-2111
メールアドレス:soumu@town.higashiagatsuma.gunma.jp