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東吾妻町国民健康保険データヘルス計画の策定について

 東吾妻町では、国保加入者の健康・医療情報を活用し、PDCAサイクルに沿った効果的かつ効率的な保健事業の実施を図るため「東吾妻町国民健康保険データヘルス計画」を策定しました。

 詳しい内容については、下記ダウンロードファイルをご覧ください。

◎計画中の用語の説明

PDCAサイクル

 企業が行う一連の活動を、それぞれPlan−Do−Check−Action(PDCA)という観点から管理するフレームワーク。(1)Plan:まず目標を設定し、それを具体的な行動計画に落とし込む。 (2)Do:組織構造と役割を決めて人員を配置し、組織構成員の動機づけを図りながら、具体的な行動を指揮・命令する。 (3)Check:途中で成果を測定・評価する。 (4)Action:必要に応じて修正を加える。 一連のサイクルが終わったら、反省点を踏まえて再計画へのプロセスへ入り、次期も新たなPDCAサイクルを進める。

COPD

 COPDは、慢性閉塞性肺疾患(Chronic Obstructive Pulmonary Disease)と呼ばれ、日本には500万人以上のCOPD患者さんがいると推定されています。
COPDは、タバコなどの有害な空気を吸い込むことによって、空気の通り道である気道(気管支)や、酸素の交換を行う肺(肺胞)などに障害が生じる病気です。その結果、空気の出し入れがうまくいかなくなるので、通常の呼吸ができなくなり、息切れが起こります。
長期間にわたる喫煙習慣が主な原因であることから、COPDは“肺の生活習慣病”といわれ、社会的にも注目を浴びています。

アウトプット

 事業実施に直接関連する指標

アウトカム

 成果に関する指標

 

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)
このページのお問い合わせ先
町民課
電話番号:0279-68-2111
メールアドレス:chomin@town.higashiagatsuma.gunma.jp