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犬を飼うときのマナー

犬を飼うときのマナー

《犬の飼い方》
犬の放し飼いは禁止されています。犬は、鎖やひもでつなぐか、柵、ケージの中で飼いましょう。散歩のときもリード(引き綱)を外したり、必要以上にリードを長くしないよう注意してください。また、万一犬が離れてしまってもすぐ飼い主がわかるように、鑑札や注射済票は必ず首輪につけましょう。
 

《散歩中に気をつけること》
散歩中のマナーについて、多くの苦情が寄せられています。フンの始末は犬を飼ううえでの最低限のマナーです。散歩中の犬のフンの始末は、飼い主が責任を持って行ってください。
また、リードを外して散歩させたり、必要以上にリードを長くして散歩をしていると、突然の犬の行動を制御出来ません。散歩をするときは、必ずリードを着用させ、リードは極力短くして、散歩をさせる人の足下で犬が歩くようにしてください。
※犬が嫌いな人にとっては、散歩中の犬のリードが長いことは、とても怖くて不安なことです。
 

《無駄吠えに関すること》
「犬の鳴き声がうるさくて困っている」という苦情も寄せられています。近所同士のつきあいもあり、困っていても、直接飼い主に注意をしにくいものです。無駄吠えを減らすには、散歩が大切です。犬は散歩に連れて行かなかったりするとストレスがたまってしまいます。ストレスがたまると無駄に吠えたりする場合があります。周りの住民とのトラブルになりかねませんので、日頃から散歩など運動をさせてあげましょう。
※お互いに気持ちよく生活するために、ご近所に迷惑をかけているようなことがないか、もう一度見直してみましょう。
 

《動物の飼い主の責務》
 ・ 飼い主としての責任を自覚すること。
 ・ 正しい飼い方をして、動物の健康及び安全を守ること。
 ・ 動物が人に危害を加えないようにすること。
 ・ 人に迷惑をかけないようにすること。
 ・ 最後まで責任をもって飼うこと。
 ・ 繁殖を望まない場合には不妊去勢手術をすること。
 
犬を飼うときは、愛情を持って育てることが大切です。愛情とは、むやみにかわいがることではありません。きちんとしつけをしたうえで、かわいがることです。
犬も人間も気持ちよく過ごせるよう、飼い主としての責任を果たしましょう。
 

 

 

 

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保健センター
電話番号:0279-68-5021
メールアドレス:hoken-c@town.higashiagatsuma.gunma.jp