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児童福祉

児童福祉
 

児童手当

 ◇申請手続きについて
 ・転入や出生等により受給事由が生じたときは、新たに認定請求の提出が必要です。
 ・児童手当は、原則として認定請求をした日の属する月の翌月分から支給されます。
  ただし、出生・転入の場合は申請が翌月になっても出生・転入日の翌日から15日以内の届出であれば、申請した月分から支給を開始します。
 ・児童福祉施設に入所している場合、児童の父母等は児童手当を受給できません。(施設設置者等に手当てを支給します。)
 ・公務員のかたは、職場から支給されますので、手続きについては職場に確認してください。

 ◇認定請求に必要な書類
 添付書類
 ・請求者の預金通帳の写し(※)
 ・請求者の健康保険証の写し
 ・印鑑(認印でも可能)
 ・平成24年6月分の手当より所得制限が導入されましたので、5月以降に認定請求をされる場合で、1月1日現在東吾妻町に住所の無かった方は、前住所地で発行する児童手当用所得証明書が必要となります。
 ・この他、必要に応じて提出いただく書類があります。
 (※)振込先の口座を変更する場合は、受給者以外への変更は出来ません。
    よって、受給者が父の場合 → 母名義または家族名義への変更は出来ません。

 ◇児童手当の支給月額(月額1人あたり) 

               
  区   分 月   額 所得制限を超えた受給者  
  (平成24年6月分から)  
   3歳未満(一律) 15,000円 5,000円
(一律)
 
   3歳以上小学校修了前 10,000円  
    (第1子・第2子  
   3歳以上小学校修了前 15,000円  
    (第3子以降  
   中学生(一律) 10,000円  
               
 ※第1子、第2子の数え方
  18歳以下(18歳到達年度末まで)の児童の中で、第1子、第2子・・・と数えます。従って、20歳、15歳、10歳の子がいる場合、10歳の子は第2子となります。また、施設に入所している児童がいる場合は、その児童を除いて数えます。
 

  ◇所得制限について(平成24年6月分から)
  児童を扶養している父または母等のうち、所得の高い方が対象で世帯の合算した所
 得ではありません。
    

     所得制限限度額表    
  扶養親族の数 所 得 額 給与収入額(目安)  
  0 人 6,220,000円   8,333,000円    
  1 人 6,600,000円   8,756,000円  
  2 人 6,980,000円   9,178,000円  
  3 人 7,360,000円   9,600,000円  
  4 人 7,740,000円  10,021,000円  
  5 人 8,120,000円  10,421,000円  
         
 ・扶養親族が6人を超える場合は、1人につき38万円を所得制限限度額に加算します。
 ・前年(1月から5月までの手当については前々年)の所得を審査します。所得には一定の控除があります。

 ◇支払日について
 ・手当は、ご指定の口座に年3回(6月・10月・2月)に、支給月の前月分までを振り込みます。
 ・振込日は各月10日です。(金融機関が休みの場合は、直近の営業日に前倒しとなります。)
 

             
  振 込 月 児 童 手 当 の 内 訳  
    6月振込   2月分   3月分   4月分   5月分  
   10月振込   6月分   7月分   8月分   9月分  
    2月振込  10月分  11月分  12月分   1月分  
             

 ◇引き続き手当を受けるための『現況届』
  引き続き手当の受給資格があるか審査するため、毎年6月に現況届が必要です。6月上旬に送付される案内をご確認のうえ手続きをしてください。なお、この手続きが完了していない方は、6月以降の手当が支払われませんのでご注意ください。

児童扶養手当

 母子父子家庭または親が重度の障害を持った家庭などで「18歳以下の児童」を養育している人に支給されます。公的年金を受給している方は児童扶養手当を受給できませんでしたが、平成26年12月以降は、年金額が児童扶養手当額より低い方は、その差額分の児童扶養手当を受給できるようになりました。

 ◇手当の額(平成28年4月分から)
  受給者の前年所得(前年父(母)及び児童が受けとった養育費の8割も合算されます)により支給額が変更になります。また、受給者及び扶養義務者(同居する親族)の前年所得が一定以上の場合は支給されません。
  ・児童1人  9,990円から42,330円(月額)の範囲
  ・児童2人  児童1人の額に5,000円加算(月額)
  ・児童3人  児童2人の額に3,000円加算(月額)

 ◇申請手続きに必要なもの
    申請にあたっては支給該当要件、世帯の状況、居住の状況により申請手続きに必要なものが申請者ごとに異なる場合がありますので、申請前に窓口でご相談のうえ必要なものをご確認ください。


特別児童扶養手当
 
  精神または身体に一定以上の障害を持つ20歳未満の児童を監護・養育する家庭に支給されます。
 ただし、児童が児童福祉法等により福祉施設(母子生活支援施設・保育所・通園施設を除く)に入所している場合は支給されません。
 また、受給者及び扶養義務者(同居する親族)の所得が一定以上の場合は支給されません。
 
 ◇手当の額(平成28年4月から)
  児童1人につき  1級 51,500円(月額)
              2級 34,300円(月額)
 
 ◇申請手続きに必要なもの
    申請にあたっては障害の状況、世帯の状況、居住の状況により申請手続きに必要なものが申請者ごとに異なる場合がありますので、申請前に窓口でご相談のうえ必要なものをご確認ください。
 

福祉医療費助成

 母子家庭及び父子家庭等は、医療費が無料になります。
 母子家庭または、父子家庭で18歳以下の児童(18歳到達年度末まで)を扶養している方及び児童が対象です。ただし、前年の所得税が3万円以上の場合は非該当になります。(住宅取得控除などの適用後の税額で判定します。)
 *詳しいことは、「福祉医療費の給付」をご覧ください。

           ◎福祉医療費の給付

           窓口:保健福祉課福祉係  電話68-2111(代)

このページのお問い合わせ先
保健福祉課
電話番号:0279-68-2111
メールアドレス:hokenfukushi@town.higashiagatsuma.gunma.jp