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消費生活相談

消費生活相談について       
■最近、苦情が寄せられている販売方法に以下のようなものがあります。       
1.訪問販売       
  突然、自宅・職場などに訪問され、その商品を望んでいなかったにもかかわらず、契約をしてしまった。

2.点検商法(住宅リフォームなど)       
  無料での点検や診断を口実に訪問し、最終的に修繕工事などの契約をしてしまった。       
3.振り込め詐欺       
  (1)オレオレ詐欺       
   家族、警察官、弁護士、金融会社などを装い金銭を要求する。       
  (2)架空請求詐欺       
   ハガキやダイレクトメール、電話などで利用していない料金を請求する。       
4.SF(催眠)商法【布団、健康食品、健康器具など】      
  近所の駐車場などに集められて、日用品などをもらった後に、高額な商品の契約をしてしまった。 

5.紳士録商法・送りつけ商法       
  紳士録に記載することを条件に高額な契約をしてしまった。または、一方的に商品を送りつけて代金を請求してきた。       
       
■クーリングオフ制度       
 「特定商取引に関する法律」により、消費者保護のために設けられた制度で、一定の期間であれば、消費者から無条件で契約を解除出来るという制度。       
  上記の販売方法のうち訪問販売、点検商法、SF商法、紳士録商法・送りつけ商法では、契約から8日間以内ならばクーリングオフの適用になります。通信販売やインターネット販売は適用外です。 

 ◎ クーリングオフの方法       
  クーリングオフは、必ず文書で、しかも証拠が残るかたちで、販売会社、信販会社(クレジット契約の場合)両方に通知すること。ここでは内容証明郵便とハガキの2種類の記載例を紹介します。       

●用紙は3部複写(コピーでも可)
●1枚に20字詰め26行以内(用紙は文房具店で購入可能)
●代表取締役の個人名が不明な場合は「株式会社○○○○代表者とします」

(表面)

(裏面)

※ 証拠としてコピーをとっておきましょう。


 

■多重債務 

  最近の消費生活相談の特徴として、多重債務に関するものが増加しています。深刻な相談では、返済がどうにも出来なくて、自己破産をしなくてはならなくなってしまった事例もあります。       
 このような相談者は若者に多く、原因としては、収入以上の買い物をしたり、無計画なクレジットカ ードの使用があげられます。       
 収入に見合った生活設計を立て、賢い消費生活をおくってください。       
       
~心当たりの方はいませんか?~       
A君は、       
たびたびスナックでお酒を飲み、支払いはカードで済ませています。  

Bさんは、
流行のファッションに敏感ですぐに買ってしまいます。支払いはカードの分割払いで大丈夫と思っています。

C君は、
自動車をクレジットで購入しました。支払いに困ったら、親に泣きつけば何とかなると思っています。

 これらのことは、すべて多重債務に陥る発端です。無計画な買い物や安易な借金が、返済できない大きな借金になることがあります。

◆多重債務者にならないために◆       
1.本当に必要なものかをよく考えること       
2.カードの使用は借金であることを認識すること       
3.支払期日は守ること       
4.借金返済のために借金はしないこと       
5.毎月の収支をしっかりつけること       
6.自分にあった生活をすること       
7.困ったときは早急に専門の相談機関に相談すること      


 

■困った時の相談窓口

○消費生活一般、クーリング・オフ、多重債務の相談など

群馬県消費生活センター

平 日   027-223-3001 受付時間
土・日  027-226-2266 9時00分から17時00分

 吾妻郡消費生活センター

平 日  0279-75-1166 相談時間  8時30分から16時00分

群馬県警察本部警察安全相談室

027-224-8080 24時間
吾妻警察署 0279-68-0110 24時間
東吾妻町役場 地域政策課 平 日 0279-68-2111 8時30分から17時15分
○消費生活全般に関する相談やトラブル
               
群馬弁護士会 027-233-4804 具体的な相談は有料になります
(代表) (法律相談センター 相談予約電話番号:027-234-9321)
群馬司法書士会 027-224-7763 登記関係については無料電話相談があります
(代表) 無料登記電話相談 027-221-0150
○高齢者に関する相談・権利擁護
高齢者総合相談センター 027-255-6100 平日 9時00分から17時00分
群馬県社会福祉協議会 027-255-6226 平日 9時00分から17時00分
群馬県社会福祉士会 027-353-1138 平日 9時00分から17時00分(ぱあとなあ群馬事務局)

このページのお問い合わせ先
地域政策課
電話番号:0279-68-2111
FAX番号:0279-68-4900
メールアドレス:tiikiseisaku@town.higashiagatsuma.gunma.jp